BLOGブログ
BLOG

電話占い四柱推命お彼岸です

2018/09/11

9月に入り ずいぶん涼しくなりました。エアコンもあまり使わないようになり。夜も よく眠れるようになりました

 ところで 9月はお彼岸です 今日は9月の11日。お彼岸をブログに書くには 少し早いですか?

 9月の祭日は 敬老の日と お彼岸です。敬老の日も お彼岸もイメージとしては 変通性の中の印綬 変通性の中には 比肩 敗財 劫財 食神 傷官 偏財 正財 偏官 正官 偏印 印綬 とあります。その中の 印綬です。

 印綬とは 学問 知識 礼節 信望 宗教 などの意味があります。

 なんとなく イメージとしては 年配の方 というようなイメージですよね もっと平たく言ってしまえば お年寄り のイメージです。

 そして 12運には 墓 という12運があります

12運を、順を追って説明しますと 

胎。胎とは 母の胎内に宿る 

養。養とは 母の胎内から 生まれて 両親に養われる。

長生。 成長をして 背丈も伸びてくる。

沐浴 成長するにしたがって 反抗期のころ。

冠帯 苦労の末に評価され 地位名誉を受ける

建禄 財産をなし、家を構えて安定

帝旺 トップに上りつめますが、あとは下るだけ?

衰 最盛期を過ぎ 衰えが見えるころ

病 衰えと主に 病気になる

死 病が進み やがて師が訪れる

墓 お墓に入ります

絶 死んで絶えたのち 次の転生への芽が出始める 

このように 12運とは 人間の一生になぞらえます

つまり お彼岸といえば お墓参り お墓ですね。

12運の中に 墓 を持つ人は、一家の墓守的な立場に立つなど 墓守的な意味 宗教性 古いものが好き。性格は 少し陰気勝ち というか どちらかといえば 静かな人が多いです。 

 又  この 墓 という12運が 生日につくか  月日につくか 年運につくか 生まれた時間 いわゆる時運 につくかで いろいろな意味合いが出てきます。

 生日 についている方は 正しい倫理観 価値観を持って 生きると運は、安定するといわれ、先祖の墓守 あるいはお坊さんになるような方もおられます。

 生月 に出る場合は 兄弟姉妹の面倒を見る立場に立ちやすい

 生年 に出る方は 宗教感覚が強かったり またこれも先祖の墓を守り立場に立ちやすい

 生時 に出る方は 子供との縁は薄くなりがち、親戚や仲間との交流は蜜にしておいたほうが良い

 というような意味合いになってきます。

貴方の場合は いかがでしょう。四柱に 墓が在るかないか、あるとすれば どこでしょう

 又 私は どうも神社 仏閣に 関心がある 又 墓守になりそう あるいは 今そうなっている。という方は印綬や 墓が 四柱の中にあるのかもしれません。

 この機会に、少し涼しくなったところで、先祖のお墓を 訪ねてみるのもいいのかも きっと自分自身を見つめなおすチャンス 何かご先祖に教えられることがあるかもしれません。

 最後まで有難うございました

 四柱推命塚原でした